【風俗】大衆型風俗と言えばやはりピンサロ

"抜きキャバでは飲食店であるキャバクラのような店舗となっておりり、女性は口で抜いてくれます。
ファッションヘルスと同じように個室はありませんので、他のお客さんや女性から簡単に見られてしまいます。
何歳になっても男というのは性欲があるもので、それを解消するために「風俗」を利用されることでしょう。
「風俗」というのはある意味で非現実的なことを体験することの出来る言わば男天国とも言えるのです。
抜きキャバの料金は時間帯によって、変わってくるシステムとなっています。
なのでもし昼間の時間帯でしたら5000円程度で抜くことが出来るのです。
ピンサロも抜きキャバと同じように飲食業として営業をしているのでシャワーを設置していないく、おしぼりで洗浄します。
主なサービスとして、キスや女性の身体へのタッチ、フェラチオ等などの比較的ソフトなサービスとなっています。"



【風俗】大衆型風俗と言えばやはりピンサロブログ:20年01月22日

私がまだ小学校二年生の時、
普段無口な親父が珍しく
私を花火大会に連れて行ってくれました。

それまで、
親父と二人だけで出掛けた事はなかったと思います。

たち並ぶ夜店に私の視線は奪われっぱなし…

もし一緒にいたのが親父でなかったら
「あれがほしいこれがほしい」と、
店の前で地団駄を踏んでいたはずです。

でも親父の前ではなぜか
それが出来ませんでした。

しかし、グッと堪えていた私の足を
ピタリと引き止める物に出会ってしまったのです。

それは、
赤や青 黄色に緑…と着色されたヒヨコでした。

目を輝かせ一心不乱に見つめていた
私の心の声が聞こえたかのように、
親父はニッコリ笑って言いました。
「何色が良い?」
私は緑のヒヨコを買ってもらいました。

私は一生懸命ヒヨコの世話をしました。
ヒヨコは大きくなるにつれて色はなくなり、
普通の鶏になりました。

それでも飽きることなく
私は世話を続けました。

そしてある9時、
私が鶏小屋に行ってみると、
小屋の隅に真っ白な卵がありました。
嬉しくなった私は卵を手にみんなに見せて回りました。

「お前が頑張って世話をしたから産んだんよ」
そう言って、祖母が卵かけライスを作ってくれました。

それまで食べていた卵かけライスに比べると、
甘味があって、最高に美味しく感じたのを覚えてます!

数年後、
祖母が亡くなって10日ほどが過ぎた夕方飯のときでした。

卵をたった一つしか産まないまま、
近所の養鶏所に引き取られて行った…
あの緑のヒヨコの話しになりました。

親父は言いました。
「夜店に売ってるヒヨコは全部オスだから卵を生むはずがない」
私は驚きました!

あの日の卵は
一生懸命に鶏の世話をし続けた私を悲しませまいと、
祖母がこっそり置いてくれたものだったのです。 


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